なぜ音程を学ぶのか?(音程:はじめに)

音程

 

こんばんは。ハナです。

 

「ハテナです」

 

ジョギングしてたら、急に雨が降ってきました

 

「ざまあw」

 

しかも、家に着く頃には止みやがった……! まじ怒!

 

さて今日は、音程についてお話していきます。

 

(今の段階では覚えてなくていいことは緑の字で書きます)

 

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ハモリが作れます。

楽典の本を開くと、

ほぼ必ず、音程のことが書かれています

 

「音程を合わせるのは大事だもんねー」

 

……あのね。

「音程を合わせましょう」みたいなことはやりません

 

「え。じゃあ何をやるの?」

 

次の音程を答えよ。

答え……完全5度

 

みたいなことをやります。

 

「わけわかんねー!」

 

大丈夫。

これからたくさん記事にしてくから♪

 

「ってか、それって勉強する意味ある?」

 

あるよ。

めっちゃ意味ある。

音楽をやるなら、絶対勉強するべき!

って言いたい。

 

音程は、音楽理論の超基本!

理解できたら、世界が広がりますよ。

 

「本当かなあ?」

 

音程を勉強したら、

例えば……ハモリを作れるようになるよ!

 

 

これに、3度下のハモリを作ってみせましょう。

 

 

どうですか?

 

「でも、ハモリなんて感覚で作れるよ」

 

え、マジ?

すごいじゃん!

 

「う……うん。多分……作れる、と……思う……」

 

あれれ? 自信ないのかなあ?

 

音程のすごいところはね、

感覚が無くてもハモリを作れる、ってところ!

 

「それはすごい!」

 

「音感ないから、ハモれない……」

って悩んでるなら、

音程を勉強すればいいよ

 

まあ、コレくらいのハモリなら、

音程知らなくても作れるかもね

 

 

もっと違ったハモリを作りたければ、

音階和音も勉強するといいよ

 

そうすれば、こんなハモリも作れる

 

 

「よく分かんないけど、

ちょっと複雑なハモリ?」

 

そう。

これを感覚だけで作るのは、とても難しいよ

 

だから、音楽理論を勉強するんだ

 

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音程分かってないと、後で困るよ

 

「ハモリくらいなら、慣れで作れそうだけど」

 

もちろん慣れも必要だね

でも、音程を知ってるほうが作りやすい

 

それに、

 

音程は、音楽理論の基礎の基礎

 

音程の知識がないと、

他の音楽理論の勉強ができません

 

「マジ?」

 

うん。

ってか、楽典の知識って、全部そんな感じよ

 

和声法、対位法、管弦楽法、楽式……などなど

音楽理論を勉強するなら、楽典の知識ないとダメ

 

そして、音階和音は、

音程の知識がないとダメ

 

数学みたいだね!

 

「そうなの?」

 

だって数学って、

どっかでつまづいちゃうと、その後の授業ずっと意味不明でしょ?

 

「嫌なこと思い出させないで……」

 

楽典も同じ。

音程でつまづいたら、

その後の音階和音は理解できません

 

「不安になってきた……」

 

大丈夫!

私が、優しく、くどく、

解説していくからね

 

まとめとあとがき

最後にまとめます

・音程が分かると、簡単なハモリが作れる。

・音程の知識がないと、他の音楽理論の勉強ができない

 

いかがでしたか?

 

「文句言ったってしょうがない。

勉強するしかねーんだから」

 

その通り!

 

 

「でも……難しいのはもうイヤだ!」

 

難しくないって!

この私が解説するんだよ?

私を誰だと思っているの?

 

「……」

 

じゃあ、ここまで読んでくれてありがとう!

またね!

 

 

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参考文献

特になし

 

 

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