【一問練習】移調の問題

楽典問題一問練習

問題

問題:次の旋律を長3度低く、アルト譜表上に調号を用いて移調しなさい。

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解説

問題の旋律はG durゲードゥアー(ト長調)です。G durの長3度下の調はEs durエスドゥアー(変ホ長調)になります。

なので、「シ・ミ・ラ」に♭が付きます。

調が長3度低くなると、調号は、

  • ♯が消える数が付く数

になります。

あとは、アルト譜表上に調号を付けて書けばオーケーです。けど、オクターヴ間違えないように気をつけてください。

臨時記号は、「♯か♭か」ではなくて、「半音上か下か」で付けましょう。

4小節目のEs(ミ♭)に♯を付けると、全音高くなってしまいます。

Es(ミ♭)の半音上はE(ミ♮)です。なので、♮を付けましょう。

これが答えです。

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