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【リライト前】鍵盤の「ドレミファソラシド」(ゼロ・楽譜の読み方:その2)

投稿日:2018年4月23日 更新日:

※この記事は、リライト前の記事の再投稿です。リライト後↓

鍵盤でドレミファソラシド

 

こんばんは。ハナです。

 

「ハテナです」

 

今日も楽譜の読み方についてお話していきます!

 

(今分からなくても大丈夫なところは、緑の字で書きます)

 

鍵盤でも「ドレミファソラシド」

前回は、「ドレミファソラシド」とオクターブについて、やりましたね。

 

「ドレミ」の「ド」はどこだっけ?

ここ!」

 

よし、OKだ。

 

 

じゃあ、これ見て

 

「ピアノ?」

 

鍵盤」と言いましょう。

 

ピアノはこれです。

 

「いちいち細かいなあ……」

 

鍵盤でも「ドレミ」が分かるようになりましょう。

 

「ええ……なんで?

鍵盤使う人だけでいいじゃん」

 

音楽やる人は、

ほぼ全員、

鍵盤を使います。

 

「マジ……?」

 

うん。

例え、演奏しなくても、弾けなくても、

たくさん使う。

 

楽譜を読むときも、

鍵盤が分からなかったら、

音を確かめられないよ

 

……っていうか、

そんな難しくないから大丈夫

 

「難しいでしょ?」

 

「ド」の場所さえ覚えちゃえばOK

 

「……それならいける!」

 

「ド」はここです

 

そして、右に行くと「ドレミファソラシド」でしょ?

鍵盤も順番なの

 

だから、

「ド」の場所さえ分かれば、

他の音の場所も分かる!

 

「余裕じゃん」

 

でしょ?

 

黒鍵二つと黒鍵三つ

じゃあさっそく、練習してみようか。

この音って、鍵盤のどこ?

 

「げ。楽譜からかよ……」

 

あったりめえよ

がんばって☆

 

「しかたねえなあ……。

ええっと、まず……『ド、レ、ミ……』

『ソ』だね!」

 

うむ。

 

「で、鍵盤だと、……ここが『ド』だから……分かった!

『ソ』はココ!」

 

うん……。

気持ち、分かるよ。

そうなっちゃう気持ち、分かる。

 

「なんだよお!! 違うの??」

 

違います!

 

鍵盤の、黒いところを見てごらん。

ハテナ君が書いた「ド」の上。

黒いのが、三つあるでしょ?

 

あ、鍵盤の黒いところを黒鍵〔こっけん〕と言います。

白いところは白鍵〔はっけん〕と言います。

覚えておきましょう。

 

で、

黒鍵が三つあるでしょ?

 

「あるけど。それがどうかしたの?」

 

私がさっき言ったのは、ここ

 

黒鍵が二つあるところ!

 

「あ……。

間違えちゃった、テヘペロッ☆」

 

 

ハテナ君が書いた「ドレミファソ」は、

ここ。

 

ハテナ君の「ド」って、

本当は「ファ」なんだ

 

「やっぱり鍵盤って難しい……」

 

「ド」の上は黒鍵二つ!

これさえ覚えとけば大丈夫!

 

だから、

これは、

ココ!

 

耳で聴いて、探してみる

 

「なんか、自信なくなってきた……」

 

大丈夫!

キミならできる!!

 

もし心配なら、

「ドレミファソラシド」って弾いてごらん

 

「なんで?」

 

耳で聴いてみるんだ

 

まずは、普通の「ドレミファソラシド」

 

「普通の『ドレミファソラシド』だね」

 

うむ。

次、

もし「ファ」と「ド」を間違えちゃったら……

「ドレミファソラシド」のつもりで聴いてごらん。

多分、「ファ(本当は「シ」)変な感じに聴こえる

 

「ええ? そうか?

普通だと思うけど……」

 

じゃあ、こっち聴いてみて

最初にちょっとした音楽を入れてみた。

その後に「ファソラシドレミファ」って鳴らしてるよ

 

もう一度、「ファソラシドレミファ」を、

「ドレミファソラシド」のつもりで聴いてみな

 

どう?

 

「あ、これなら、分かるかも。

『ファ』がちょっと変」

 

でしょ?

 

でもなんで? さっきまでは普通に聴こえてたのに……

もう『ファ』が変な感じにしか聴こえない」

 

これが音楽の不思議です!

 

「……」

 

楽典を勉強すれば、

その謎も解けるようになるよ

 

で。

「ドレミファソラシド」のつもりで鍵盤を弾いてみて、

もし「ファ」が変な感じに聴こえたら、

それは「ドレミファソラシド」じゃないってこと。

 

これを知ってたら、

耳で聴いて「ドレミファソラシド」を探せるよ

 

「それだったら、黒鍵二つを覚えるわ。

『ド』の上は黒鍵二つ!

 

うん、そうしてくれ!笑

 

 

楽譜と鍵盤をくっつけてみたよ

参考にしてくれ

 

まとめとあとがき

最後にまとめます。

・鍵盤も、「ド」の場所さえ覚えちゃえばOK

・「ド」の上は黒鍵二つ! 「ファ」と間違えない。

・鍵盤を弾いて、耳で聴いて、「ドレミファソラシド」を探す。そういう方法もある。

 

ねえ、気付いてる?

 

「何が?」

 

大分楽譜が読めるようになってきてるよ

 

「そうかなあ……」

 

読みたい楽譜があったら、

音符の横に「ドレミ」を書き込んでごらん。

そして、書き込んだ「ドレミ」を見ながら、

鍵盤で音を確かめる

 

これだけでも、

その楽譜の音楽が何なのか、

結構分かるんだよ。

 

「なるほど」

 

ただし、今は白鍵の音しか分からないけどね

しかも、音が鳴るタイミングやリズムも分からない。

 

「それじゃ、全然ダメじゃないの?」

 

ダメじゃないさ。一歩一歩進んでるんだから。

 

でも、もうちょっと楽譜が読めるようになったらいいね。

だから、「ゼロ・楽譜の読み方」シリーズはまだまだ続きます。

 

じゃ、ここまで読んでくれてありがとね!

ばいばい!

 

 

次の記事

音符の形

 

 

参考文献

特になし

 

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